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2008年8月4日(月曜日)

第一回奄美シマ唄自主練習

カテゴリー: - suama @ 01時56分33秒

永福町の区民施設で、第一回目の奄美シマ唄自主練習を行いました。
6人ほど集まりました。
朝花、いきゅんにゃかな、よいすら、くるだんどなど。
先生はいないので、いろんな歌詞を間違ってもいいから歌ってみようというゆるい会を目指しています。島出身の磯者さんによる歌詞解説もあり、勉強になります。
自分だけ三線を弾くとさすがに手が痛くなってきますね。三味線用の指かけが欲しくなります。
帰りにお好み焼き屋に行き、そこでも3人で弾いて歌っていたら終電を逃しました。
シーン。
8月も二回程度開催する予定です。

※次の日に会社で送別会があり、3次会のカラオケで中孝介とかを歌っていたら、なんと連ちゃんで終電を逃しました。妻からは「不良」というメールが来ました。シーン。


2008年7月12日(土曜日)

自主練 皆でちょっとシマ唄を

カテゴリー: - suama @ 01時32分35秒

磯者さんが、私の昔の奄美旅行の日記を読んだとか仰っていたので、自分も読んでみる。ちょっと感動する。こんなに丁寧に世界に触れていた時期があったかと。WebサイトでWebログ=ブログがはやり始めたぐらいの時から、間を空けまくって書いてきた駄文達ではあるが、立派に自分を省みる役目を果たしている。当時の彼女にフラれて三線を始めようかな?というあたり、懐かしい。

今日は、職場の近くで借りられる区のセンターで団体登録をしてきた。ここ最近、シマ唄の自主練+ちょっとそれに付き合って一緒に唄わん?という場を持とうと思っていたので、施設を借りるために必要な登録をしてきたのだった。メンバーの区民密度が低いのでちょっと割高だけど。月二回程度、夜7時〜9時の会社帰りにちょっと一杯ならぬ、ちょっとシマ唄を!先生はいません。ただいつもは唄っていない歌詞とかでも唄ってみましょうという会です。教室の方、知り合いの方、ぜひ一緒に遊びましょう。

別な話で今日はちょっとWindowsVistaに感心。
20万件超のテキストデータの検索がデスクトップの検索窓から瞬時に完了したのを見て。やはり進化するところはしている。


2008年7月9日(水曜日)

シマ唄教室の新しい生徒さん

カテゴリー: - suama @ 11時30分09秒

シマ唄教室に新しい生徒さんが入りました。
女性の方とその娘さんです。
朝崎郁恵さんの唄うシマ唄が好きで奄美民謡に興味を持たれたそうです。それでこのサイトを見つけてご連絡いただいたとのことで本当にありがとうございます。
娘さんは7才なのに、もうイトゥや朝崎郁恵さんのおぼくりを口ずさむとか!
すごいです。ぜひ親子で楽しくシマ唄を習っていっていただきたいです。
私も今年は(ってもう半年過ぎましたが)頑張ります。


2008年6月9日(月曜日)

沖縄三線合宿2008に行ってきました

カテゴリー: - suama @ 23時40分42秒

私が沖縄三線を習い始めたところで今もいろいろお世話になっている、マザーシップの恒例沖縄三線合宿が河口湖のサンレークで行われました。朝、映画館で妻がゾッコンの松山ケンイチ氏出演「デトロイトメタルシティー」の特典付き前売り券を購入した後、そのまま電車に乗り、三時間かけて河口湖へ。都会から離れ、いくつか電車を乗り継いていくと、電車の中の雰囲気もゆるくなってきて、お弁当が食べやすい雰囲気になる。池袋で買ったおにぎりをぱくり。うまい。おにぎりは塩むすびに限る。サンレークに3時について、久しぶりの面々と再開。すでにビールを飲んでいる輩も。3時過ぎに練習開始。今年の課題曲は、「唐船どーい」。前にも練習したことがあるが、いまだにひっかかる。最初こそ、安里屋ゆんただったが、その後は延々と上老尺老といった基本の指の動きを繰り返し、唐船どーいを弾き続ける。
そのうち、夕ご飯の時間になり、豚肉の鉄板バーベキューと、その材料を使った、カメラマンYさんの作るシメの焼きそばに舌鼓。残った一部がベビースター化したが、それもそれでうまい。その時にすでにオリオンなんぞを飲んでいるため、夕食後の練習再開はみな辛そう。練習終了後、練習場でそれぞれの酒を持込み、恒例の宴会。宴会にすぐには参加せず、合宿の重要な目的である、ヒロシ(仮名)との風呂に。一時間ほど入る。その後、宴会に参加。今年は、奄美の三線を弾いているサキさんが特別講師として来ていたため、私も奄美三線を持参して、二人で弾いて唄う。朝花、糸くり、いきゅんにゃかな、くるだんど、よいすら、豊年節など。これが気持ちよかった〜。朝四時まで飲んで、先生たちのために布団を準備していたら、そのまま自分も寝てしまった。

次の日、8時に起きて朝ごはんを食べ練習。
昨日の宴会の後なので、当然、これが一番きつい。
引き続き唐船どーいを練習したが、だいぶ改善されたものの、やっぱり引っかかるまま終了。後は自分で。
昼食のカレーを食べて、ヒロシ(仮名)、シークワーサーの一人と三人で電車でビールを飲みながら帰る。家に変えるとまた眠くなり3時間ぐらい寝た。
その後、TSUTAYADISCASのER7を見てまた普通に就寝。

また、今年も、付き合いが深まったり、深まらなかったり(笑)、新しい出会いがあったり、
楽しい合宿でした。


2008年5月12日(月曜日)

阿佐ヶ谷グルクンで徳原大和君のライブ

カテゴリー: - suama @ 01時06分05秒

阿佐ヶ谷グルクンで、徳原大和君の奄美シマ唄ライブがあったので、仕事が終わってから楽しみに飛んで行きました。集まっていたのは、皆さんおなじみの面々。お囃子はNさんが努め、男性ユニットでしたが、息ぴったりで、気持ちいい声のライブでした。時々、二人で一緒に歌う箇所を入れていたのですが、ハモリパートに分けているわけでもないのに、声質の違いからハモリのように聞こえ、それがまた良かったです。ライブ終了後は恒例の唄遊びで私も一緒に遊び、楽しかったので、また終電を逃してしまい帰宅後のことを考えて、おそるおそる一時間歩いて帰りました。


2008年4月20日(日曜日)

夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!出演者達の日記(その四)

カテゴリー: - suama @ 23時01分28秒

○前山真吾さん

http://samusen.exblog.jp/7741562/


夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!出演者達の日記(その三)

カテゴリー: - suama @ 11時52分42秒

○サーモン&ガーリックさん

http://samogari.exblog.jp/7776976/

今回の夜ネヤ・・・では、皆さん唄がお上手でしたが、前山真吾くんの声が特に気に入りました。
前にも、東京のイベントに出演された時に聞いたことがあったのですが、伸びと響きがあって、やっぱりいいですね。


2008年4月15日(火曜日)

夜ネヤ、島ンチュ、リスペクチュ!!出演者達の日記(その一)

カテゴリー: - suama @ 10時40分09秒

○ハシケンさん
http://hasiken.seesaa.net/article/93322539.html

○中孝介さん
http://atarikblog.exblog.jp/7850245/

○里アンナさん
http://moon-prints.com/bbs.php


2008年4月9日(水曜日)

Plaggerで平安隆さんのスケジュールのRSSを作ってみた

カテゴリー: - suama @ 01時36分47秒

久しぶりにPlaggerでRSSのないサイトのRSSを作ってみるか、ということで、平安隆さんのスケジュールページのRSSを自動で作成するような仕掛けを作ってみた

こんな感じ

直接サイトをみればいいじゃん?そうだね。。。。でも、これ作成と同時にメールで送ったりもできるんだけどね。まぁ遊びでした。えーと次の日曜は。。。

 ../assets/plugins/CustomFeed-Config/hirayasu_sche.yaml
author: suama
match: http://www.bluesman-japan.com/hirayasutakashi/schedule/sche9.cgi
extract: <tr bgcolor="#ffffff"><td align=center>(.+?)<font color="#..00..">(.+?)</font></td><td>s+<a href="(.+?)">(.+?)</a></td></tr>
extract_capture: title1 title2 link1 title3
extract_after_hook: |
  $data->{title} = $data->{title1}.$data->{title2}." ".$data->{title3};
  $data->{link} = "http://www.bluesman-japan.com/hirayasutakashi/schedule/sche9.cgi".$data->{link1};

2008年4月6日(日曜日)

お手を拝借 心を拝借 「楽珍一座」のライブを見に行きました

カテゴリー: - suama @ 22時29分16秒

4日金曜日、国立の「猪口菜」というお店で十五夜会で練習している知り合いがライブをやるというので、磯者さんと聞きに行きました。その名も「楽珍一座」。津軽三味線を弾くBenさんと民謡を歌うYoyoさんの夫婦ユニットです。いやぁ超絶テクニックの三味線と青森、秋田その他全国の民謡が聞けて楽しかったです。沖縄の唄もありましたし。お願いして、初めて津軽三味線というのを触らしてもらったのですが、調弦は沖縄、奄美と変わらないのですが、棹が太くて長いのと、その分押すツボが遠くて難しかったです。津軽三味線は左手のテクニックと太鼓の響きの両方が強い楽器なのかなと思いました。すっかりいい気分で芋焼酎一本をロックで空けちゃった私たちは終電を逃し、Benさん宅にお邪魔してしまいました。いろいろお話したかったのに、酔いがまわっていた私は畳の上でめがねをしたままバタンキュー。ほんと、すいません。翌日まだフラフラしていた私は玄関を出るときサボテンを踏んでしまったのですが、家に帰り少し寝て起きようとすると、左足裏が痛むことに気が付きました。すると何か刺さっています。毛抜きや安全ピンで格闘するごと15分。なんと1cmくらいのトゲが足にめり込んでいたのでした、帰りに結構歩いたのになんで気が付かなかったのか。ご迷惑をおかけしました。楽しかったです。


2008年4月1日(火曜日)

中野新井薬師でお花見しました。

カテゴリー: - suama @ 01時10分19秒

今日は、三線教室の後、M先生に誘われて、中野へ。あの新里愛蔵さんがチェンマイから帰国していて花見をやっているそうな。新里愛蔵さんについてはネットを検索してみてください。たくさん出てきます。ブログもあった!私が沖縄三線を習っていた先生も最初はその方から習っていたそうで、前回の一時帰国イベントの時には、レッドツェペッリンのような当時の先生の写真が展示されていて笑いました。現地に行くと、当の沖縄三線メンバー以外にも見知った顔が。中野の奄美のお店「ほこらしゃ」の花見を隣でやっていたようで、知り合いが何人かいました。お願いして、奄美の唄をやってもらい、ほこらしゃのママさんの「よいすら」や、「朝花」「豊年節」で沖縄三線の方々も喜んでいました(帰り際に引き止めてしまってすいません)。私も歌いましたが、声が裏返り撃沈しました。(やっぱりね)。そうこうするうちに雨が強くなってきたので、「あしびなー」へ行って飲みなおし。愛蔵さんもいらっしゃいました。私も再びリベンジで奄美の「くるだんど」と「豊年節」を唄いました。やっぱり下手な唄ですが、ほめていただいてうれしかったです。愛蔵さん「ワイド節」唄ってました。かわいかったなぁ。久しぶりの中野の方々ともお話できて笑い声あり時々涙ありの楽しい会でした。


2008年3月29日(土曜日)

十五夜会練習

カテゴリー: - suama @ 14時43分24秒

今週は十五夜会で八月踊りの練習。
今回は男性陣でいつも上手で大きな声で引っ張って歌ってくれる男性がいなかったので、なんだか男性陣パワーダウン。自分も唄の練習をしてこなかったので、ぼそぼそと歌う。人に頼り切っている自分に反省。帰りは途中で駅を織り、家まで1時間ぐらい歩いて朝崎さんの練習曲を聴きながら帰る。ちょうど練習CD一枚を聞き終える頃に家に着いた。歩く時間は自分には丁度いいのだが、途中道が暗く、人通りが少ないところがあるので、ちょっと怖い。あと都会なのでやっぱり空気も悪い。
先日は高円寺から歩いて帰ってみた。これは1時間をちょっと超えるぐらい。唄の練習には丁度いいが、車の排気ガスのせいか家に着くと喉に何か引っかかっているような違和感が。でも阿佐ヶ谷とかで飲みが遅くなっても最悪歩いて帰れることが分かったのは収穫。今度はマスクを準備しておこう(そんなことしないで早く帰ってこいと怒られそう)。


2008年3月19日(水曜日)

奄美練習

カテゴリー: - suama @ 00時29分01秒

土曜日は奄美シマ唄の練習でした。
うちの教室から中学生の女の子が一人、奄美で行われる大会に出ることになりました。そこで唄う予定という「むちゃ加那」を聞きました。
うーん、すごい。こりゃ結構いいところいくんじゃないかな。これはやっぱりシマの血なのか、持って生まれた才能か。私の場合は努力に努力で頑張るしかないなぁ。
いつもの練習が終わった後、練習熱心な磯者さんとカラオケボックスで追加練習。磯者さんはずいぶんと三味線の腕が上がったと思う。じきに追い抜かれそうだ。その足で阿佐ヶ谷のぐるくんへ。今日は平安隆のライブがあるのだ。初めてだから楽しみ!と思っていくと、誰もいない。ご主人「それ、昨日だよ」がーん。まぁしょうがないと普通に食べて飲む。新メニュー?のタコライスならぬタコそばがうまい。そうこうするうちにぐるぐんでの遭遇率100%のカメラマンや奄美住用村出身の知りあいも来てちょっとだけ唄う。よいすらで激しく声が裏返り、自分はやはり下手だと嘆く。まぁこれもしょうがない。武下和平先生も↓のようなありがたいお言葉を言っていた。↓今度、磯者さんにちゃんと意味を聞こう。
へたからどぅ習てぃ  優れてぃや行きゅる
  優れらぬと思てぃ 思案するな
奄美武下流瀬戸内同好会より


2008年3月13日(木曜日)

十五夜会練習

カテゴリー: - suama @ 01時36分38秒

今日は十五夜会の練習でした。
練習前に練習仲間の磯者さんと三線教室の女性の熱心練習コンビと私の三人で、尾山台のラーメン屋「羅漢果 (らかんか)」でラーメンを食べる。伊勢海老がどーんと入っているど迫力ラーメン。伊勢海老には身はほとんどないけど、代わりに「えび子みそ」というのがつまっている。これがなかなかうまい。かに味噌が好物の私には、このみそも大好きな味だが、全体としては味のパンチが今一つかという気がした。でもおいしい。
練習はいつもどおり朝花→八月踊り唄→八月踊り→六調と進む。歌詞を覚えないと思い切り声を出せないので、早く覚えないといけないなぁ。ここの教室には、それぞれライブ活動をしているような芸達者さんが集まっている。今後それぞれのライブを訪ねて歩くのも楽しそうだ。

↓ご紹介いただいたサイト。どちらの方も素晴らしい歌声なので楽しみ。

スプラッシュコンチネンタルオーケストラ

感音日記


2008年3月9日(日曜日)

奥沢「トマトの会」で演奏

カテゴリー: - suama @ 18時40分06秒

今日は、奄美の先生のご紹介で奥沢の「トマトの会」で二人で演奏させていただきました。沖縄と奄美の曲を二部構成でやらせていただいたのですが、手拍子をしてくださるなど、あたたかく聞いていただきました。喜んでいただけたようで本当に良かったです。帰りには何人もの方から感謝の言葉をいただきましたが、出させていただいて、こちらこそありがとうございました。

○演奏曲目リスト

前半
1、安里屋ゆんた
2、朝花
3、花
4、童神
5、永良部百合の花
6、ましゅんく節

後半
7、十九の春
8、涙そうそう
9、川
10、かなさんどー
12、豊年節
12、豊年音頭
13、(アンコール)安里屋ゆんた



2008年2月27日(水曜日)

老人ホームでのボランティア演奏

カテゴリー: - suama @ 01時53分05秒

目黒区の老人ホームで二ヶ月に一回の演奏をしてきました。

演目は以下の通り。

老人ホームでのボランティア演奏
2008年2月24日の演奏プログラム

1 「春の小川」 二胡
2 「荒城の月」 二胡
3 「早春賦」 二胡
4 「おひなさま」 三線と歌
5 「春が来た」 三線と歌
6 「19の春」 三線と歌
7 「涙そうそう」 三線と歌
8 「ハイサイおじさん」 三線と歌

演奏者:二胡6名、三線5名

今回はついに来たかという「ハイサイおじさん」がありました。
今まで特にやったことがなかった曲でしたが、
演奏してみると、やはり楽しく、シメで演奏すると、聴いていただいている方も手を振っていただいたりして演奏している側も皆さんと一緒にウキウキ気分でやれました。

「おひなさま」は今回、工工四を私が作ってみたのですが、♭が混ざってしまい、なかなか手の移動が難しいものになりました。歌う方と弾く方に分け気味でやることで何とか乗り切りました。
今年初めての演奏でしたが、なかなかいいスタートで、今年も頑張って参加したいと思います。
来月9日は別のところでまた75歳以上限定という会で演奏することになっています。今度は二人だけです。うわー。


2008年2月21日(木曜日)

ついに「ハイサイおじさん」に手を出す

カテゴリー: - suama @ 01時04分07秒

沖縄三線で演奏する曲としては超有名な曲でありながら、興味がわかずに弾いていなかった、「ハイサイおじさん」今回、施設慰問演奏のため、ついに弾くことになった。相変わらず雑できれいな音は出せないが、工工四を見て繰り返すうちに演奏はなんとかなりそうな感じ。中、尺、六、七が中心であまり移動のない曲だったんですね。でも困るのが、バリバリの「うちなー口」口真似してみるがやっぱり感じでないなぁ。特訓だー。


2008年2月17日(日曜日)

奄美シマ唄教室練習2008/0216

カテゴリー: - suama @ 21時49分35秒

今日の奄美シマ唄教室練習は、
今までの唄を一通りやった後、「雨ぐれ」の練習をやりました。
いつものように,楽譜がなく三味線も見様見真似なのですが、いつものことなので頑張ってやらないといけません。私はどちらかというとテンポが遅く、伸ばすところが多い、「雨ぐるみ」の方がしっとりとしていて好きなのですが、雨ぐれも力強さと静かな感じが同居していて独特の魅力があります。

その後は、中延の「島人」で新年会をやりました。
本日の話題は、なんとシマ唄や島に関するホラー話。話が出るわ出るわ、島の明かりのない情景と一緒に思い浮かべるとまた一層怖さが増します。いや、ホント怖かった。奄美の唄は実話を基にしていて情緒深く唄うので寄ってくることもあるのでしょうかね。いつもお風呂に入りながら唄の練習をするのですが、夜は意味を考えてそういう唄は唄わないようにしようと思いました。でも奄美の唄は悲劇モノが多いので、うっかり唄ってしまうかもしれませんね。


2008年2月14日(木曜日)

奄美八月踊り十五夜会の練習に参加いたしました

カテゴリー: - suama @ 23時33分31秒

昨日は、知り合いのご紹介で、朝崎郁恵さんのご指導の下、奄美民族舞踊である八月踊りを伝えるために活動しているグループ「十五夜会」の練習にに参加してまいりました。前々から興味があったのですが、今回ついに伺うことができました。練習はまず唄から。どの唄もティディンという奄美の太鼓を数回打ってから始まるのですが、これがまたいい音で一気にその世界に引き込まれます。皆さん唄をよく覚えていて元気よく歌われるので感心してしまいました。歌の練習の後は、歌いながら輪になって踊るのですが、これがまた楽しい!不器用ながらすっかり練習にはまってしまいました。がんばって唄を覚えて、皆さんと一緒にやれるようになりたいと思います。

昨日の練習の中で、「諸鈍長浜」という唄がありましたが、
私の好きな沖縄の「本部ナークニー」とほぼ同じものを発見。やっぱり奄美と沖縄で唄の交流があったのでしょうね。

○諸鈍長浜

浦々ぬ深さ 諸鈍ぬ浦ぬ深さ ヒヤルガエ ハレ
諸鈍ぬ美童ぬ 思めぬ 深さ

○ナークニー

浦々ぬ深さ 名護浦ぬ深さよ
名護ぬ美童ぬ 想い深さ

今度、逆で唄ってみよう。


朝崎郁恵/うたばうたゆん


2008年1月27日(日曜日)

奄美松原会へ2008/01/26

カテゴリー: - suama @ 23時57分05秒

奄美松原会の会合へ二人で演奏に行きました。
今回、依頼くださった方は、先日新宿のたかくらの七草粥の会で偶然お会いした方でございました。会では失礼いたしました。

まだまだ未熟で盛り上げ下手な私達の演奏ではありましたが、聞いてくださり本当にありがとうございました。
沖縄の曲、歌謡曲など知っている唄も混ぜていけたらと思いました。

奄美松原会のサイトもある、バーチャル居酒屋てぃんかブー


2008年1月23日(水曜日)

エラブの海

カテゴリー: - suama @ 01時00分04秒

奄美の先生から、「エラブの海」という映画のDVDをゆずっていただいた。題字を見ると、フォントがなんだか「ゴジラVSエラブ」みたいな感じだか、別に怪獣映画ではなく、沖永良部島の海を舞台にした映画で、当時18才の朝崎郁恵さんの奄美シマ唄が何曲か挿入されている。50年も昔に撮られたものなのに、映像の海は本当にきれいで、みとれてしまう。美しい女性の裸体にも見とれてしまう、、、(←海女さんなんですけど、けっこうすっぽんぽんで初めはギョッとします)でも自然と一体になっていて、とても美しい。朝崎さんのシマ唄は、くるだんど、糸くり、よいすらが入っていた。くるだんども船のシーンで流れていたので、歌詞も船の歌詞。

ハレーイ 走れよ舟 
白帆や 巻きゃ巻きゃ

ハレーイ 戻しなりゅんめ
黒潮や 乗り出し

シーンにぴったりですなぁ。

。。。。。って朝崎さん、若い時からすでに今の声じゃん!!!!!
びっくり@@。

エラブの海

うたばうたゆん


2007年12月24日(月曜日)

三線忘年会など

カテゴリー: - suama @ 01時40分50秒

おととい金曜日は久しぶりのマブリのライブを見に代々木のマイバックページズというお店に行く、、、つもりだったのですが、仕事で思いっきり遅れてしまい、お店に着いたのは夜10時。残念なことにライブはすでに終わってしまっていました。しかし、そこでは私の好きな芋焼酎、「黒霧島」を白霧島、赤霧島(←あまり見ない)とともにそろえてあり、串焼きもおいしかったので(何でロックのお店で串焼き?)結構楽しめました。モニターでは忌野清志郎の若いころのビデオを上映しており、それを見ながら酒を飲むのもなかなかオツでした。
昨日土曜日は、奄美の三線教室の忘年会を中延の島料理屋「島人」で練習後、行いました。。そこで前回も食べておいしかった、あばら豚肉やお鍋を食べ、話をして楽しかったですが、終わった時にまだ8時だったので、誘われていた阿佐ヶ谷の「グルくん」で行われていたもう一つの忘年会にも顔を出しました。こちらでは、奄美の唄遊びが行われており、自分も唄わせてもらって楽しい時間を過ごしました。上手な三味線と一緒に弾かせてもらい、大変勉強になりました。来年は少しはうまくなるのでしょうか。。。可能性を見定めるためにも来年はもう少し真剣にがむしゃらに取り組んでみようと思います。

今日は、昼間は伝の会のライブを見に三越前へ。テツクロさんとクニトシさんのトークと演奏の掛け合いは相変わらず素晴らしかったです。モンゴル土産のチョコレートも当たりましたし。夜は知り合いと銀座の「黒薩摩」という店で飲み。私の故郷の町、鹿児島県高尾野町で作られている、「千鶴」という焼酎があったのでうれしくなりました。先日の結婚披露パーティにも来てくれたその知り合いも、もうすぐ結婚されるようで、おめでたいです。




2007年11月27日(火曜日)

大城美佐子さんのお店 島思い にて

カテゴリー: - suama @ 09時36分22秒

11月26日は大城美佐子さんの店、

「島思い」に行きました。

ここでは、前に東京でお世話になったR姉さんが
大城さんのもとで働いておられるところで
事前に連絡はしていませんでしたが、
運良くその日は店に来ておられ、久しぶりにお会いすることが
できました。
前の日まで具合が悪くて休んでいたということで、
本当にラッキーでした。

そこでは、お店の人の唄の他、年配のお客さんで唄の好きな方の
実に味のある、屋嘉節、とぅばらーまなどが
聞けて非常に楽しかったです。
私も、奥さんと「なりやまあやぐ」、奄美の「豊年節」をやり、
しばらくすると、大城さん本人がご来店!
緊張の中、沖縄三線で奄美の「よいすら」、「朝花」をやり、恐れ多くも
自分の唄を聞いていただきました。
演奏の模様は、島思いのブログにアップされています。

帰りは大城美佐子さんがプリントされた泡盛にサインをしてもらい、
これまた大喜びで帰りました。


2007年11月22日(木曜日)

中延 「島人」で演奏

カテゴリー: - suama @ 01時00分01秒

中延の島料理のお店「島人」で少し演奏してきました。そこの娘さんが、私と同じ奄美教室に通っているのですが、先日、お店で徳之島の人達と少し唄っていたら、それを聞いたお客さんの一人がそこで知り合いの誕生会をやりたいので、そこでBGM程度にやってくれないかと頼まれたとのこと。実力不足はいつも重々承知の上ですが、少しでも喜んでいただければと店の娘さんと奥さんの3人で奄美と沖縄の唄をやらせていただきました。演奏曲は「朝花」「安里屋ゆんた」「なりやあまやぐ」「一切朝花節」「豊年節」「国直米姉節」「涙そうそう」など。つたない演奏と唄を聞いてくださってありがとうございました。その後は、店のおいしい料理をいただきました。特に気にいったのは、豚の骨付きあばら肉にすりおろしにんにくがのっているやつです。またお客でこようっと。よい気分で帰途についたのですが、ふと気がつくと今日買ったばかりの靴がない!まだ履いてないのに・・・途中の電車に置き忘れたかと、事務所に駆け込みましたが見つからず。次の日に再度電話すると、なんと中延で見つかったとのこと。会社帰りに五反田によって無事に戻ってきました。よかった両方あって!というわけで三日連続で五反田に通った週末と週初めでした。


2007年11月21日(水曜日)

五反田ゆいまーるで沖縄三線の発表会

カテゴリー: - suama @ 02時00分28秒

先週の土曜日、11月17日に五反田の沖縄料理屋「ゆいまーる」で松尾慎吾先生の沖縄三線教室の生徒さんの発表会及び飲み会がありました。
ゆいまーるは初めてです。
かつての島袋りりあ先生、松尾慎吾先生の生徒さん達は年に何回かこういう発表会を開いています。
私も奥さんと、奄美の唄と沖縄の唄で参加しました。
その前にヘルプで「大き古時計」と「炭坑節」もやったのですが、これは練習してなかったので、工工四をようよう、追うばかりの演奏になってしまいました。できるだけ賑やかになるように頑張りましたが。。。
奄美は「いきゅんにゃかな」と「国直米姉節」「ワイド節」、沖縄は「満天ぬ星」をやりました。
今の私のレベルではこんなものかなという感じでやれたので、まずまずの出来だったと思います。
生徒の皆さんも、それぞれ一生懸命演奏されていて、楽しい会になりました。
中に、とてつもない声の持ち主がいてビビリました。
久々に感動する衝撃的な声でした。


2007年8月5日(日曜日)

関東犬田布会での演奏

カテゴリー: - suama @ 09時31分27秒

8月5日に関東伊仙町犬田布会で演奏してきました。

あけぼの節、よいすら、くるだんど、豊年節、どんどん節、ワイド節をやりましたが、私の唄パートはけっこう撃沈ものでした。ああいう所で唄うからには撃沈してはいけないと思うのですが、、、すいません。風邪を引きながらも、相変わらずのいい声で唄っていたみおちゃんはさすがでした。

唄にはやっぱり腹筋が必要かと最近は意識して腹筋に力を入れるようにしています。心なしかふんばれる気がします。でも三味線を弾きながらだとお腹への意識が飛んでしまったり、息つぎをするのを忘れてしまったりで、さんざんになります。いつか奄美の唄を自信を持って唄える日がくればいいのですが。そんな日は来るのでしょうか。

徳之島犬田布騒動&horbar;奄美糖業残酷史 (1963年)犬田布貝塚 (1984年)


2007年7月27日(金曜日)

大井町のFIELDで沖縄ライブ・ナイト

カテゴリー: - suama @ 09時39分33秒

昨日は、大井町のFIELDで松尾先生のライブがありました。みあまも奄美民謡と沖縄歌謡の「流星」で参加しました。先生のライブの合間にちょこっとという感じでいたのですが、サイトに奄美三線と、どーんと書かれていたので、結構プレッシャーでした。練習不足でとちりまくりでしたが、会は楽しかったです。今回の会では、沖縄民謡のコンクールをひかえた部長と部長のお教室仲間の演奏もありましたが、正統派沖縄曲の雰囲気が出ていてさすがでした。再び飲んだパレスチナのタイベビールもうまかった。いわゆるビールという飲み物とはまた違ったコクがあります。誘っていただいたOさん夫妻には本当に感謝です。


2007年6月4日(月曜日)

奄美フェスタ

カテゴリー: - suama @ 22時48分37秒

昨日は池袋の豊島公会堂であった、奄美フェスタに行ってきました。リラックスが無くなってから、久しぶりに会う人も多くうれしかったです。こういうイベントは芸能の披露だけでなく、同郷の人とか関係者が会える場所を提供しています。芸能では、久しぶりに聞く禎一馬さんや知り合いが絶賛していた、徳原大和くんと言う若い唄者の唄を聞くのが楽しみでした。禎一馬さんの唄は相変わらずのパワーと暖かさを感じる歌い方で良かったです。徳原くんの唄で徳之島節は武下さんの歌い方そっくりでした。蜘蛛が出てくる歌詞を歌っていたように思います。お若いのにたいした歌いっぷりで感心しました。外のテントで売っていた、鶏飯とか豚骨煮もおいしかったです。


2007年5月3日(木曜日)

奄美の魚 ひきぬゆ

カテゴリー: - suama @ 09時41分55秒

先生から食べさせてもらった奄美の8cmぐらいの小魚。
先生は「ひきぬゆ」と言っていたが、検索しても出てこない。
何か別の名前があるのだろう。
これが身がつまっていて、うまい。
頭から尻尾までばりばり食べられ、
こんな小さな魚なのに卵がたっぷりあり、
これがまた濃厚な味なのだ。


2007年4月26日(木曜日)

さようならリラックス

カテゴリー: - suama @ 09時18分31秒

ここ数日、私の奄美シマ唄の練習場である学芸大学のリラックスで片付けを手伝っておりました。今月で二十年続いたこのお店を閉めることになったのです。梱包材や、廃棄業者の手配も私がやりました。昭和のカラオケスナックの雰囲気が残っていて、気のいい唄心のあるお客様もよくいらっしゃり好きな場所だったので、このお店にまだ二年しか出入りしていない私ですが、寂しい気持ちで作業していました。経営していた先生の心境はちょっと想像できません。片付けをしていると、有名人のサインとか、貴重なシマ唄ビデオやテープなんかが出てきて、歴史が感じられます。実質の営業は今週4月27日までなので、もしこのお店をご存知の方がおられれば、ちょっとでもお立ち寄りいただけると先生も嬉しいと思います。リラックスが無くなっても奄美シマ唄教室は続きます。生徒募集中です。せっかく私が沖縄の三線もやっているので、沖縄の唄も一緒に歌いましょう、みたいなコーナーをおまけでくっつけると付加価値がついていいかなぁなんてことも考えています。


2007年4月18日(水曜日)

NHK「にっぽんの歌・ふるさとの歌コンサート」に出演しました。

カテゴリー: - suama @ 00時17分50秒

先月17日にNHKホールにて行われた「にっぽんの歌・ふるさとの歌コンサート」に関東伊仙町会として出演してきました。

【出演】中孝介、さとう宗幸、トワ エ モワ、成世昌平、由紀さおり・安田祥子、関東伊仙町会 ほか

詳しくはNHKのページ

その模様がテレビで放映されます。すあまがばっちり映っているぽいので、知り合いの方、時間があったら見て笑ってやってください。

【放映時間】

平成19年4月21日(土)午後5時〜5時59分(BS2)
平成19年5月13日(日)午後2時〜2時59分(総合)

よろしくお願いします(時効警察風に。←↑だって由紀さおりさんだし)。


2007年4月17日(火曜日)

結婚式でわきゃ牛ゃワイド!と

カテゴリー: - suama @ 00時50分03秒

15日は、徳之島関係の人の結婚式で、北与野駅から歩いて10分ほどのところにある、ホテルブリランテ武蔵野で先生と中学生二人と私の四人で演奏し、新郎新婦を祝福してきました。国直米姉節、ワイド節、六調の3曲です。確か、新婦さんのお父様が島の人であるとかで、新婦さんも初めから飛び出してきて、新郎新婦も交えた総踊りになり、思わぬ盛り上がりにびっくりしました。どうぞお幸せに!!


2007年3月20日(火曜日)

NHK にっぽんの歌・ふるさとの歌コンサート 出演

カテゴリー: - suama @ 01時00分28秒

17日にNHKホールで、踊りの皆さんと総勢20名ほどで「にっぽんの歌・ふるさとの歌コンサート」http://www.nhk.or.jp/event/prog/nougyousyo.htmlの収録をしてきました。唄は「稲すり節」自分は三味線と唄で参加しました。4月と5月に衛星、総合で放送予定だそうです。収録とはいっても三千人ぐらいの普通のお客さんが入っているコンサートだったので、本番は緊張しました。自分には高いキーで最初練習したときは半分ぐらいは裏返っていて、その後も高確率で裏返ることがあったので、心配でしたが、まぁまぁだったと
思います。踊りの方や先生達はアナウンサーや歌手の人を捕まえては、一緒に写真を撮ってもらっていたので、私は苦笑いでした。でも誘われるとちゃっかり自分もにやにや写ってしまうのですが。中孝介君とも写真を撮りました。彼は実に気持ちのいい丁寧な若者でした。彼の唄も今ではすっかり気に入っています。本番では田舎の鹿児島のつてで大島紬を着ました。すあまにも衣装と、鏡で見慣れない姿の自分を見て正直浮かれました。今回は先生に機会を与えていただいて、自分の力では到底立つことのかなわない舞台に出させていただき、先生には本当に感謝です。鹿児島の親戚はそれはそれは楽しみしているようで、衛星放送の方が早いので、衛星のある家に行くとか言っています。まるで昔のテレビが出始めの日本みたいです。


2005年8月22日(月曜日)

日記

カテゴリー: - suama @ 01時08分26秒

2005.08.22 Monday
20日 二子玉川の花火へ
打ち上げ地点近くで、首が痛くなるほど、花火を見上げられる絶好の場所で鑑賞。
近いため、花火と音のタイムラグが少ない。
弟も連れて行く。

21日 夜ネヤ、島ンチュッ、リスペクチュッ!!へ
ずっと、奄美大島の純シマ唄だけだと静かな舞台になるんじゃないかな?と心配していましたが、けっこう、ノレました。
中孝介君の唄を聞いたのは2回目でしたが、前の下北沢のやつの時のことは、忘れていて、CDも持っていなかったので、あらためてこういう声だったのかということを認識しました。
若い男性のシマ唄の声は、ほとんど聞いていなかったので、勉強になりました。
この日は、シマ唄もそうですけど、それはそれは幸せな日でした。

22日 三線の練習の日
あれっ、朝になったよ。


2005年8月11日(木曜日)

日記

カテゴリー: - suama @ 01時06分17秒

2005.08.11 Thursday
つらつらと書いてみる。

自分の写真を見るのは好きではないということもあり、
写真を撮られるということが、高校あたりからぷっつりと断絶していたのが、ここ最近、写真を取ってもらう機会が急激に増えた。
私の三線教室仲間用サイト、通称すあまサイトもなんやかやで、400枚ほどのみんなのイベント写真を貯蔵し、僕の化粧写真とかも混ざっている。
やっぱりこうやって残るのは、思い出になっていいなぁと思う。
今は、デジタル化されていて整理も楽だ。
先日のりりあ先生壮行会では100枚もすあまサイトの写真が増えた。
もともと、そのために作ったサイトでもあったので、その点はしっかりと役目を果たしていると言えるのではないだろうか。
レンタルサーバ上にあるのだが、万一のために定期的にバックアップを取って、家のマシンへダウンロードしている。
これぐらいは始めた僕の責任でやらないといけないだろう。

自分の声もあまり好きではない。
昔、女性の歌ばかり(薬師丸ひろことか)歌っていたせいで、声が中途半端に高いまま、声変わりを乗り越えたらしい。
歌を歌うことは大好きだったのに、声が変わって女の人の歌を歌えなくなると、歌うことへの興味がかなり薄らいでしまった。
唯一、友達と徳永英明を歌っていたぐらいだ。女性声への未練か。
しかし、徳永英明は万人向けではない。
これで、何度、顰蹙をかったことか(今もだが)。
でも、徳永英明とアニメソングぐらいしか歌うものがないという状態が長らく続いた。
沖縄三線を始めてから沖縄曲がレパートリーに増えたので、ちょっと助かっている。
しかも万人向けだ。親とだって歌える。
親は歌が大好きだ。
家には「8トラ」というカセットテープを使ったカラオケセットがあって、よく知り合いを呼んでは、飲み会とカラオケをしていた。
お酒は必ず、いも焼酎のお湯割りと決まっていた。
焼酎を6、お湯を4の割合―ロクヨン―で作るのが、父の飲み方。
しかし、それは、結構受け入れられている割合だったらしく、目盛りが付いているグラスを見たことがある。
父も母も本当に歌うのが楽しそうだった。それぞれがよく歌っていた歌と言えば、
父が「アケミという名で18で」
母が「潮来花嫁さん」
だな。
鹿児島に帰ったら一緒に歌おうと決めている。
楽しみだ。
ちなみに僕は「少しだけやさしく」だろうか。
9月の某イベントのために、自分の声を10年ぶりぐらいに録音して聞いてみた。ひどいものだったが、
思い切りが足りないな思うところが多かった。
三線もそうだが、ちょっと高めの音を狙ったぐらいのほうが、思っていた音が出ることがある。声もそうなのかもしれない。


2005年8月10日(水曜日)

また弦が切れた

カテゴリー: - suama @ 01時04分55秒

2005.08.10 Wednesday
奄美三味線の練習をしていて、声のキーはどこかな?と思って糸巻きを回していたら、パツン、パツンと弦が二本も切れてしまい、意気消沈した(いき「ちょうちん」じゃなくて「しょうちん」だったのねv)。もう寝ようと思ったが、一本のまま放って置くのがかわいそうだったので、りりあ先生の教則DVDに書いてある弦の結び方を見ながら適当に結んでみた。
本を見ると、最初に作った、わっかの中に、山を作って通すとあるが、新垣三線の人が言うには
、その時に山を一回ひねると、外れにくくなっていいのだとか。奄美弦は滑りやすいから2回ひねるといいかもよと言っていたので2回ひねってみた。
でもやり方が間違っていたのか何回か外れてしまったが、今は何とか止まっている。
しばらくはくるいやすくなるかな。
作業終了後に、
切れた弦が悲しく転がっていたので、電灯にくくりつけて、スイッチ紐の代わりにしてみた。ちょうどいいキーは結局まだ分からない。次は切らないようにしないと。


2005年6月29日(水曜日)

日記

カテゴリー: - suama @ 00時54分59秒

2005.06.29 Wednesday
6月25日 
コーラスが歌う涙そうそうの伴奏を三線で友達と4人でやることになった。
恵比寿に10時45分集合。
近くの借りスペースへ行き、コーラスやピアノの人と涙そうそうの音合わせ。
調弦をしようとしたら弦がぷつりと切れる。
沖縄弦が切れたのは初めて。
友達が弦を持っていたものの、結び方が分からない。
しかし、僕より後に三線を始めた友達がこういう風に結ぶんじゃない?とあっさりやってしまったので、びっくり。
あなた、何者?
結んでもらった後、さぁこれで安心と、糸巻きを回していたら、「ミショリ」という音。ミショリ?
糸巻きが真っ二つに折れている。
これも初めて。
友達が糸巻きの予備を持っていたが、削ってないのではまらない!
万事窮すか?と思ったら、
今日、徹夜で飲んでそのまま、河原練習をやろうと思って持ってきたもう一つの三線、奄美の弦を張った三味線があったので、糸巻きを抜いてあわせてみると、何とかはまる。
糸も糸巻きも新しいので、戻りやすいのが心配。
お気楽すあまも、このアクシデントの連続には血の気が引き動揺する。
演奏は15時半から、
ガーデンプレイス内の「恵比寿麦酒記念館」というところ。
身内の会と聞いていたが、普通のオープンな場所で普通のお客さんらしい人もたくさんおられたので、びっくり。50人と聞いていたけど、もっといたんじゃないか?
緊張の中、演奏を終える。
かなり間違えたが、三線はくるうことなく持ちこたえる。
コーラスの二人が美しいので自分の番以外はその姿と声にうっとりする。

実は、今日はこれで終わりではなく、沖縄三線の先生である島袋りりあ先生の壮行会に参加するため川崎へ行った。
しょっぱなでさっきと同じメンバーで演奏する。
曲目は、
・「永良部百合の花」
・ばんばんの「sachiko」
・ハシケンの「for you」
下の二曲は普通の歌謡曲なので、すあまが適当に工工四を書いてみんなで手直ししながら練習した。
身内とはいえ、100人ぐらいの人がいるので緊張はしたが、先ほど別ステージをこなしているせいかそれほどでもなかった。
何とか3曲をやり終える。
ここでも糸巻きと弦を変えたばかりの三線は耐え抜いた。
さすが、元の持ち主が持ち主だけに、なかなか頑張りやの三線である。
会場の方々や先生にも好評だったようで、ほんとよかった。
練習したかいがあった。
その後は、会場の出演者のマイクとか椅子を用意する係をした。
そういうものをやったことなかったので、おたおたと準備する。
「三線のマイクはいらないんですか?」と出演者の女性に指摘される。
「え、いるんですか?」
マイクは三線の分も用意するのね。
あぁ、ごめんなさい。
まぁでも、すあまだし。
出し物はひっきりなしに続き、歓談のみの時間は1割ぐらいだったんじゃないかと思う。
終始にぎやかで、涙あり、笑いありの感動的な会だった。
その後、二次会の飲み屋、三次会のカラオケへ。
明けてちょっと家で仮眠してから、木場公園で三線練習をした。
四次会?
帰りに新橋の新垣三線によって、二つの三線を直してもらう。
全て完璧になって、予備の部品も買ったので気分よく家に帰る。


けが人のために救急車を呼ぶ

カテゴリー: - suama @ 00時54分24秒

2005.06.29 Wednesday
昨日、鶴見で三線教室への道を向かっていたところ、交差点で音がしたので見ると、バイクが倒れ、人が転がっていた。
車とバイクの事故である。
事故を起こしたのは車の若い女性だったようで、すっかり動揺している。バイクに乗っていたのは30歳くらいの男性。
ぼんやりしているが、意識はあり、肘に血がにじんでいる以外は目立った外傷は無いようだった。コンビニの電話から非常ボタンで救急車を呼ぶ。
非常電話をかけたのは初めてだったが、ああいうのはかけた時にこちらの住所が分かるぐらいはできるのかなと思っていた。しかし、そんなことはなく、始めから説明しなくてはならなかった。
コンビニの前にいたお客に区名を聞き、交差点の名前を言う。
5,6分で到着。
救急隊員に車の女性とバイクの男性を引き渡し、三線教室へ。


2005年6月22日(水曜日)

屋形船

カテゴリー: - suama @ 00時56分15秒

2005.06.22 Wednesday
井筒屋さんという屋形船に知り合いに誘われ行ってきました。
屋形船は初めての体験です。
7時に出航。50人ほどのお客。
最初は、足元の揺れに戸惑いましたが、すぐに慣れました。
思ったより運行は安定しており、飲み物がひっくり返るということもありません。
食べ物もお酒もすぐに出てきたので、即宴会モードに。
お刺身と天ぷらがメインです。
刺身もおいしかったのですが、特に、あなごとイカの天ぷらがおいしかったです。
イカなんか巨大はんぺん?と思うぐらいでかくて最高でした。
催し物として、津軽三味線の演奏がまず始まりました。三線を始めるようになって、それまではなんとも思っていなかった三味線の弾き方に興味があったのでそれを目の前で見れるなんて願っても無いことです。
三線よりずっと長いさお。バチを使わずに指だけで弾くところなど、見ていて面白かったです。
演奏の途中で、からくい(弦を巻いている棒)を何度もいじるのは、音がくるいやすいからでしょうか?それとも調子を演奏しながら変えていくのでしょうか?
やっぱり奄美三線は音や奏法が津軽の三味線に近いことをあらためて認識しました。
その後、落語があり「初天神」を聞きました。
最初、高座が作れずに苦労し、テーブルの上やビールケースの上でやろうと四苦八苦されていましたが、結局座布団の上でやりました。
次に飛び入り。
すあまの三線。
え?
いや、マジです。
弾く機会があるかもよ?なんて知り合いに言われて一応持って行ったものの、プロの津軽三味線の演奏の後で、ちょっと引き気味だったのですが、思いっきり紹介されてしまい弾くことに。
しかし、調弦が合わない!
困っていたら津軽三味線奏者の救いの手。
「本調子ですか?」と聞かれ、「はい、お願いします」と調弦をお願いしました。
後で聞いたら、後ろで私の調弦をハラハラと見てくださっていたらしい。
さすが、すぐに合わせてくださいました。
演奏したのは、「安里屋ユンタ」と「永良部百合の花」でしたが、
親切なお客さん達に、温かく聞いていただき、うれしかったです。
演奏後の会話のきっかけにもなって、声をかけていただき、これが三線をやる醍醐味だなぁと思いました。

2時間は瞬く間にすぎ、余った天ぷらをお土産にもらって帰りました。弟にあげようと思ったのですが、すっかり忘れていて、さきほど、私のかばんの中に昨日のまま入っているのを見つけたので、私の昼ごはんになりましたとさ。


おすすめのMP3プレーヤーは?

カテゴリー: - suama @ 00時55分44秒

2005.06.22 Wednesday
最近買った、V@MPというところのUSBメモリタイプのボイスレコーダー付きMP3プレーヤー。
三線の先生の演奏を録音しようと思って購入し、けっこういい感じで使っていたものの、256Mしかないので、音楽ファイルも突っ込むとすぐいっぱいに。
これはやはりデカイ容量のMP3プレーヤーを購入するしか、と思ったものの、はて、どれを買ったらいいか、よく分からない。
友達のお勧めはVertex Link iAUDIO M3 20G というやつらしい。

・20G以上
・ボイスレコードができる(三味線の音を拾えること)
・25000円を超えない

音の品質は平均レベルで可。
できれば簡単でもスピーカーがついているとなおよい。

という条件を満たす、いいMP3プレーヤーはありませんかね?


2005年5月25日(水曜日)

びびった日

カテゴリー: - suama @ 00時51分33秒

2005.05.25 Wednesday
安穏とした日々。
昨日は、とある三線教室に見学へ。
先生は用事があるとのことで、9時過ぎにならないとお見えにならない模様。
生徒さんだけいらっしゃったのですが・・・・
レベルがものすごい(少なくとも私にはそう)。
どの曲も知らない。
ましゅんく節、あやぐ、花笠節・・・
そして、現れた70過ぎの先生が迫力のあること、あること。

私:「見学できました」
先生:「ん」

暫くたって、先生の三線を持っていた私を指差して、

先生:「そこのお前!三線換えろ!」
私:(びくっとして)「はいーーー!」
と先生は私の三線で弾き始める。
その三線は裏に大穴が開いているが意外といい音がする。

先生の引き方は実にダイナミックだ。

先生:「もっと、弾むように弾かなきゃダメだよ。お前らヘタクソだな!」

小心者の私はすっかり、ちじみあがったのですが、
他の皆さんは平気みたいでした。
正直、すっかりびびってしまった私は、
満足な挨拶もできず、本当に無礼な奴と映ったと思います。
帰りはすっかり、打ちひしがれて帰ったのでした。
しかし、三線への取り組みをより真剣にやるかどうかを考えさせられる機会となりました。

さて、どうするか。
ここで一歩踏み出すべきか。


2005年5月23日(月曜日)

渋谷鹿児島おはら祭り

カテゴリー: - suama @ 00時52分07秒

2005.05.23 Monday
鹿児島出水出身のすあまです。

知らないと、一瞬、なんのこっちゃと思うが、
今回第8回を数えるイベントなのだそうです。
http://www.shibuyadeohara.com/
知りませんでした。
今年は21日と22日に行われ、
21日は代々木公園で鹿児島芸能のイベントと物産展があり、
22日は渋谷の道玄坂を鹿児島おはら音頭を踊りながら練り歩きます。
22日はうっかりバイトを入れてしまったので(ばかばかばか)、
21日に奄美三線の先生に誘われ、奄美島唄グループ「カムイ」のメンバーと行きました。
着くと、先生にはい、とビデオを渡されました。
というわけで、前回の山古志村同様、今回もビデオ係です。
取りあえず、前泊さんとカムイのステージを撮ってとのことでした。
先生には、会場中の人が声をかけてきます。
先生は関東の鹿児島県人で非常に有名な人物なのでした。

それにしても、見事に鹿児島だらけ。
流れるおはら節に血が反応します。
あぁ踊りたい。でも手にはビデオ。
演目の中にひょっとこのお面を付けた一段が踊るのがあったのですが、
これがエロイ。
ふんどしを着けた人たちが、音楽に合わせ腰を前後に動かすのです。
子供もいるのですが、見事な腰使いです。
狐のお面をがぶっている人が1人いて、その人は、マタにひょうたんをぶら下げており、実にダイナミックにそれが持ち上がるのでした(@@)。

前泊さんはソロで三線の弾き語り。カムイは奄美の島唄で先生の伴奏で歌います。
朝花、チュッキャイ節、イトゥ、ワイド節等。
前泊さんの声はほんと素晴らしいです。
奄美の島唄は裏声を使いますが、唄の中のカスレや語尾の伸ばし方なんかがほんとに繊細な技術が必要だと聞いていて思います。

次の日のおはら祭りのパレードが見れなくて残念でしたが、楽しかったです。


2005年5月19日(木曜日)

ハシケンライブ

カテゴリー: - suama @ 00時52分45秒

2005.05.19 Thursday
昨日は、高円寺の抱瓶というお店にハシケンのライブを見に沖縄三線教室の友達と行った。
奄美のASIVIで聞いた唄も多かったが、あれから奄美三線を習い始め、奄美の唄のことを多少勉強したので、ワイド節も稲すり節もより楽しめた。
今回、元ちとせさんの「君ヲ想フ」の元歌?である「ミソラ」という曲が聴けたのも良かった。

いぜん、阿佐ヶ谷のグルクンでタナカアツシさんのライブの時にご一緒した、女性方とサイトでうまく連絡が取れ、久しぶりに再会。
最近、はまっているmixiに誘ってしまった。
mixiはとても面白いが、ああいうものは先にコミュニティとして大きくなったものが勝ちだ。1人でいくつものサービスに所属し、管理するのは面倒だからだ。
昨日は10年会っていなかった友達1人とコンタクトが取れた。
これだけでmixiを使い続けるのに十分な理由だ。
以前から似たようなサービスが出ていたのに、mixiがこれだけヒットしているのは、参加しやすいということと、シンプルな機能と操作性、簡単なようでつぼを突いているアクセス制限などがあげられるのではないか。
余りの人気によく部分的にサービスが落ちるので心配しているが、頑張って運営して欲しいものだ。


2005年4月13日(水曜日)

NUU語録

カテゴリー: - suama @ 00時49分23秒

2005.04.13 Wednesday
MCが歌に負けないくらい感動的なNUUさんの言動をメモ
どれくらいすごいかはぜひ、実際に確かめてください。

4月10日 国分寺、カフェスローにて

○NUU:「春の風はピンクでいやらしい感じがしますよね、しませんか?
NUUがいやらしいだけか・・・」

○「さぁたぁあんだぎぃの歌」で
客:「さぁたぁあんだぎぃ」って何ですか?
NUU:「正しい質問です」
「ドーナツみたいなもので・・・穴の空いてないやつ」
(といって空中でドーナツの穴と決めたらしい空間に向かって
しきりにパンチを繰りだすNUU)

○「123456789.10」で
男子客に声を求め、「123456789,10」というと、
NUU:「むさくるしい」

○その日あった落語の高座用に用意されたテーブルに
アンコールの時に上って座るNUU
NUU:「NUUはここだな・・・」
その後、「時そば」でのそばをすするまね、幽霊のまねを即興で披露。

○先日での沖縄でのライブが急がしかったという話で
NUU:「沖縄でも忙しくできるんだなぁと思いました
東京でもゆっくり過ごそうと思ったら過ごせます。自分しだいなんですよね」


2005年3月29日(火曜日)

鹿児島弁

カテゴリー: - suama @ 00時44分48秒

2005.03.29 Tuesday
毎週1回行くようになった奄美三線ですが、
練習も楽しいのですが、他にも楽しいのが、
「鹿児島弁」を話せるということです。
練習を一緒にしている人が、奇遇なことに故郷の隣町に住んでいたことがあって、鹿児島の言葉とイントネーションで喋ってくれることがあるのです。

方言というのは、共通語と違い、使っていて温かみがあるものです。
何かの思いを伝えるために、言葉が生まれた、そのもともとの思いがのっているからだと思います。

方言を忘れないように、こんな風に思い出したものを書き留めておくようにしているのですが、
http://crossing-jp.net/xoops/html/modules/wordbook/category.php?categoryID=3
流されやすく、影響されやすい私は、都会で暮らしているうちに、どんどん鹿児島の言葉とイントネーションを失っていきました。
でも、周りが鹿児島弁だと、都会だと思い出そうとしても思い出せなかった言葉がみるみるうちによみがえり、鹿児島人になります。
これはとてもうれしい瞬間です。

言葉そのものも唄や曲と同じように立派な文化ですが、どんなに文字で残しても、使う人がいないとただの記録になり、命を失っていきます。
私も頑張って、生きた文化として自分の方言を残していきたいと思います。


2005年3月26日(土曜日)

最近

カテゴリー: - suama @ 00時45分30秒

2005.03.26 Saturday
今日は偶然、横浜で沖縄三線教室の生徒さんと会いました。
こういうとき、妙に気分が良くなります。
今日1日の行動が正しかった!という気がするからです。
少しの狂いがあっても会えないのに、会えたという偶然。
日常の出会いもそういうふうに考えられると、日々の生活も、もっと楽しくなるかもしれないなと思います。
少し、立ち話をして今日聞いたショックな内容について話をしました。
やっぱり「ショックー!」と言っていました。

3週間前から沖縄三線に加えて奄美三線も習い始めました。
弾き方が変わり、力強く、音が高くなります。
レッスンは今の私にはハードです。
行って戻る、早い「返し」の弾き方がしばしば混ざるので、先生がどうやって弾いたのかが何度見ても分かりません。
時間が経つにつれ、焦りと苛立ちが出てきます。

三線を始めて5ヶ月ぐらいになりますが、沖縄関係、奄美関係で本当にたくさんの出会いがあり、三線の、さらに元を辿れば、沖縄、奄美の人付き合いのやり方の素晴らしさに、すっかりはまりつつあります。
はまるとそればっかりになる性格なので、
ちょっと周りの人たちは沖縄、沖縄とうるさいと思っているかも・・・

昨日は、たまたま知った都内の人材派遣会社に登録に行きました。
短い単発作業狙いです。一つでも仕事が増えればいいかな?ぐらいの考えです。
登録のための簡単な面談が終わると、500円分のQUOカードをくれました。助かります。ここの給料は、よくCMをやっているため認知度がぐんぐん上がって